 |
管理人様、皆様 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 私はと言いますと、12月31日午後11時30分より 1日の午前0時30分まで剣道の年越し稽古でした。 私の地元が生んだ偉大な冒険家 植村直己さんは ミネソタの野外学校で子供たちに次のようなメッセージを 残しました。 「君たちに僕の考えを話そう。僕らが子どもの頃、目に映る世界は 新鮮で、すべてが新しかった。やりたい事は何でもできた。 ところが年をとってくると疲れてくる。人々は諦めみんな落ち着いてしまう。 大部分の人は、夢を失っていくんだよ。 でも、僕はいつまでも子どもの心を失わずに、この世を 生きよう思う。不思議なもの、すべての美しいものを 見るためにも… いいかい、君たちはやろうと思えば何でもできる 僕と別れた後もそのことを思い出してほしい やろうと思えば何でもできるんだ。」 思えば、40歳で教職の世界に入り込んだことも、 24年のブランクを空けて剣道を再開したことも、 「やろうと思えば何でも出来る」夢を一杯持っていた幼少の頃のように、 私は夢を追い続けます。 |